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2011. 07. 29  
食育インストラクターのSです。

3月11日に東日本を襲った大地震の影響で、福島原子力発電所での大事故が起きてしまいました。

以来、距離的には離れているものの、放射能の心配や私たちが口にする野菜や魚、最近では牛肉の問題も出てきていますね。心配事がつきません。

ここで子供を持つ私たち母としては、正しい知識を持って流された感じで怖がることのないようにしたいもの。

放射能を正しく知って、正しく放射能から身を守るようにしたいもの。


しかし・・・・情報も様々ですし、色々心配しすぎて何もできないなんてことになったら、それこそ子供たちが思い切り外で遊ぶことも、グランドでサッカーをすることもできなくなってしまいます。


新聞やニュースに耳を傾け、放射能に関する著書を読むことも大事です。

でも夏休みに突入した母たちには時間がないのも事実です。


そこで、簡単に即実行できることだけをいくつか提案させていただこうと思います。


海苔、わかめ、昆布などのヨードを含む食材を毎日取る


  ⇒体内をヨードで満たしておくことで被爆したとしても
    放射能がヨードと結びついて体外へ排出してくれます。

2、主食を玄米にする。

  ⇒玄米に含まれるフィチン酸には優れた解毒作用があります。


   玄米を食べていた熊本県水俣市の人は、水俣病にならなかったことも有名。
   玄米をたべていた広島・長崎県の人は爆心地から近い所にいたにも関わらず、
   原爆症になった人が少なかったのも有名な話です。


3、味噌や納豆など大豆発酵食品を食べる。

   ⇒大豆発酵食品は放射性物質を体外へ排出する効果があります。
    チェルノブイリ原発事故後は、日本から納豆やみそが送られたのは有名です。

    直後のヨーロッパでは、味噌が飛ぶように売れたのも事実です。


4、天然塩を摂る。

     *食塩ではありません!!

   ⇒天然塩は体内の造血細胞を促進する力が大きいのです。
    逆に砂糖は造血細胞に対しては、毒素です。

以上のことから考えて・・・母が毎日子供にしてあげられること。

玄米食(または分つき米)に味噌汁。

これだけでも何年か後の子供たちに差が出ると思います。


わかめの味噌汁。

最高じゃないですか?

以前私がお勧めした、だしの3種の神器。

これを摂ることも。


身近なことからはじめませんか?

できることをはじめませんか?


毎日続けられることをはじめませんか?

何より子供たちのために。

Sでした。
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