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2013. 03. 16  
いよいよ毛呂山カップ3日目、決勝トーナメントに突入。

1試合目は川越のチームで馴染みのある川鶴


グランドを離れれば仲の良いチーム。

だけどここは負けらないのだ



毛呂山カップ川鶴1



ここはテクニックのあるM輝の出番だ!

勝負してこい



毛呂山カップ川鶴2



いわようはかなりのスピードで上がってくるんです。

真正面にいると、結構怖い

それだけ真剣なんですね。




毛呂山カップ川鶴3



左サイドからM樹が上がってくる。


「中、準備~」

K吾の声が響く。





毛呂山カップ川鶴4


セカンドボールをイチ速くキャッチしたR志。

ドリブルで仕掛ける。

集中して気持ちが前に出ていればチャンスが生まれる。




毛呂山カップ川鶴5


ゴール前、そえようヘッドで競り合う。

いいぞ~負けてない



0-0で折り返す。

いい勝負。

お互いに気持ちが前にでているぞ~。


後半に入って、連の声はほとんど出なくなっているのに、彼は仲間を鼓舞するために出し続ける。


「負けないよ~」

「集中して~」



毛呂山カップ川鶴6


後半に入っても攻撃の手を緩めるわけにはいかない。


どんどん仕掛けていこう。




毛呂山カップ川鶴7




貴重な先制点がこのシーン・・・・



毛呂山カップ川鶴8




抜けたボールをM樹が追いかける。





毛呂山カップ川鶴9



迷わず飛び出してきたキーパーとの勝負。



毛呂山カップ川鶴10



何とかうまくかわして・・・



毛呂山カップ川鶴11



ゴール!!!!!




毛呂山カップ川鶴12



これには追いかけてきた相手DF陣も間に合わない。



見事


欲しかった1点目が入りました。



毛呂山カップ川鶴13




喜びを隠せません。




毛呂山カップ川鶴14



後半途中から出場のそら。


積極的に攻撃に絡み、相手にプレッシャーを与えます。




何とか追加点が欲しいところ。


いつもは短く感じる20分も後半は長く感じられました。


「このまま終わってくれ~」


母たちがそう願う脇で、まだまだいくぞ~と気合い十分な子供たち。


そうだ、ここで終わらせてはいけないのだ。


キャプテンK吾が動き出した。


毛呂山カップ川鶴15



彼がDFラインでカットしたボールをそのままドリブルで仕掛けていった。


いけ~、K吾きめてこい~


あちこちで聞こえるその声にこたえるように、見事K吾はシュートを決めたのだ


貴重な追加点に喜ぶ子供たちの向こうで・・・

こぶしを上げて人一倍喜びを表現していたのが・・・・・


毛呂山カップ川鶴16


K地コーチ。


カメラが反応してコーチの喜びをキャッチしてしまったよ~


ライオンズというチームは、特にこの6年のスタッフコーチたちは、子供とともに笑ったり怒ったり泣いたりしてくるのだ。


ありがたい存在である。



後半終了間際、相手の勢いに押されて1点を失うものの2-1で勝ち。


決勝トーナメント1戦目を制しました。


続く2戦目は、鶴ヶ島ブルーウィングス。

夏に行われた育成大会ぶりの対戦となります。


まだまだ決勝まで負けられない試合が続きます。


Sでした。




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